【北海道胆振東部地震】2018年9月6日3時7分(日本時間)に北海道胆振地方を震源としたM7.5の地震発生!

 

 この地震により北海道全土に295万世帯の大規模停電が起こり、牛舎を持つ酪農家は牛の乳搾りが出来す、牛乳を受け入れる工場も停電のために受け入れができません。この為に、国内における北海道産の乳製品(牛乳・バター・チーズ・ヨーグルト等)は出荷が停止する模様。これらの経済的ダメージは国内流通食品の大きな損失が予想され、最大1兆円が見込まれる。なお、災害普及における財政出動は数百億円程度で済みそうです。

 国内で300店舗を超える「いきなりステーキ」店ですが、こちらも冷蔵庫が停電により食材が腐敗した可能性もあるため、衛生上の確認を急ぎつつ週末には営業を開始する見込みの様です。今日まで通常営業ができなくなった日はない「いきなりステーキ」ですが、生食品を扱っている飲食店のため風評被害などの企業イメージによる企業損失ダメージは、一時的にとどまる模様です。

 外資系飲食店は企業の指揮官が東京にあるため、自主的な活動は行わず安全を確認の上週末には営業を開始する見込みです。写真はスターバックス店ですが停電より臨時休業となり、業務用製氷機が通常稼働できるまで臨時休業を見込まれる。今回の地震でスターバックスは札幌で開業以来、初めての臨時休業となりました。市内自立型飲食店は自主的に損失を減らすため、安全な食材に限り店頭販売を行っている。

札幌大通にある百貨店は停電解消後も安全のために臨時休業を行っている。安全とは、デパ地下の飲食関連の冷蔵関連によるダメージがあるため復旧できるまで全館で休業するとみられる。こちらも、いきなりステーキと同様に週末以降には営業を再開すると見込まれる。
今回の地震で私自身にもダメージがありましたが、この災害により未来における対応が見直すことができた。幸いに停電の復旧が1日で済みましたが、個人的には1週間以上の停電を見込んで日頃の準備を進めていたため、今のところ軽度のダメージに済みました。経済産業省より計画停電の見込みを北電に通達しました!停電がまた起こるかもしれませんが、そうなることを想定したいたので、停電されても全然大丈夫です!(個人的ですが)停電してください!!

(記者感想・追記 2018/09/09 1:00)
札幌中心部の多くの店が営業を再開しています。ただ、入荷が進んでない為に棚が空いている食料品販売店が多くみられました。
日頃から営業損益を抱えている様な店は、地震を理由に臨時休業をし人件費を控える傾向が感じ見られました。おそらく、これらの店の多くは日頃より観察していた限り、近い将来に閉店される印象のあった店で印象の悪い感じを受けました。なお、そのように感じた店の多くはアパレル業を経営しているお店に限ります。(婦人物の多く)
アイスクリームを販売するサーティワンアイスクリーム・札幌ポールタウン店は営業再開が見られましたが、対照的にショーケースの中のアイスが溶けてしまった状態のまま休業するアイスクリーム店もあり在庫の管理状態を維持できなかった状態で業務復旧を待つ店も感じ見られた。

ペットショップをチェックできませんでした。震災後にテレビCMで流れもしたACジャパンの「ペット愛護」があったので心配です。特に、神戸に本社に置く札幌・狸小路のペットショップはどうでしょうか?確認しませんでした(汗;

【大阪に本社がある会社から出店している店は、感情的になっているみたいな印象(焦り)も感じました。おそらく、台風の被害があったのに北海道が無傷だったのが腹立たしかったのか?わかりませんが落ち着いて、営業を再開してほしいと思う個人的感想です。】

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